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【桐箱 不動三尊梵字(截金)】
◆サイズ 12㎝×12㎝×4.5㎝ (内寸9.5×9.5×3)
◆材質 桐材
◆本金箔、截金彩色
【不動三尊】
① 作品紹介
不動三尊の梵字を配した、桐箱の特別誂えです。
不動明王・矜羯羅童子・制多迦童子、それぞれの梵字を静謐な構成で収め、祈りの場にふさわしい佇まいに仕上げました。
梵字は盛り上げて、本金箔を張り、真ん中の不動明王の(カーン)は截金を施した、蓮華の上に収めました。両脇に矜羯羅童子の慈悲(サ)制多迦童子の実践(マン)の梵字を盛り上げ
金箔をはっています。(金箔は24金箔を使用)
桐材ならではの柔らかな木肌と調湿性は、大切なものをしまうのに相応しい桐の箱です。
手数珠やアクセサリーや思い出の品を大切にしまってください。
【不動三尊 梵字の調和】
不動明王の智慧(カーン)
矜羯羅童子の慈悲(サ)
制多迦童子の実践(マン)
この三つが揃うことで、
祈りは思想から行へ、行から救済へと結実すると考えられてきました。
本桐箱に納められた三尊の梵字は、
その調和と循環を静かに象徴しています。
【截金とは】
截金とは、金箔を細線状に切り分け、
一点ずつ置いて文様を構成する
日本の伝統装飾技法です。